危険な状態から一時脱した冨田真由さんの容体が急変!!脳が血液不足で植物人間に…。頑張ってくれ!!

冨田真由容体急変

5月21日にファンを名乗る男から、折り畳みナイフで20か所以上を刺された冨田真由さん。

普通なら即死でもおかしくない状況だったが人工心臓で何とか一命を取り留めていた。

先日、危険な状態から一時脱したと発表されたが、今日未明に容体が急変し生死をさまよう状態になっている。

 

 

・植物人間状態か

冨田さんは、左右の首を切りつけられていて、特に左首筋の損傷が激しく静脈が大きく傷ついていた。

そのため脳に血液が供給されず、脳死状態に陥っているという。

常に輸血をしているが状況は芳しくなく、既に約6ℓの血液を輸血したが現在も出血が止まらない状態とのこと。

一時は峠を越えたと言われていたが、やはり傷の箇所が多すぎるため回復のスピードも遅いそうだ。

現場を目撃した人は「至る所をさされて目もくり抜かれていた」と証言しているため、回復したとしても両目失明、脳に血液が行き渡りづらくなっているため障害が残る可能性があるなど厳しい現実がある。

ネットでは「回復したとしても生き地獄」「このまま楽にしてあげたほうがいいのでは?」という意見も出ている。

確かに難しい問題ではあるが、これから明るい人生を歩んでいくだろう若者がこのような形で亡くなるのはあまりにも屈辱的である。

犯人にも殺人未遂の判決が下れば、最悪、出所する可能性があるわけで、このような暴漢を野放しにするようなことはあってはならない。

未遂であっても残忍性が認められれば極刑にするなどの法改正を求める声も上がっている。

 

・SNSの危険性

今回の事件は、冨田さんのツイッターでの発言に狂乱した犯人が起こしたものだ。

冨田さん本人は自己防衛、注意喚起でSNSを利用したのだろうが、犯人はこれに対し屈辱を感じ犯行に及んでいる。

芸能人とも比較的容易に接触出来るようになった現代、このような一部の狂人をファンと差別化して線引きすることが重要になってくるのではないかと思う。

痛ましい事件がこれ以上起きないように、一刻も早く得策を講じる必要があることだけは確かだろう。

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