北海道置き去り事件で救助にかかった費用がとんでもない額だと話題に!これを請求されるって一般家庭は崩壊だろ…

北海道行方不明事件捜索費用

北海道で田野岡大和くん(7)が置き去りにされ行方不明になった事件ですが、行方不明になってから1週間が経って無事に発見されました。

家族はもちろん、捜索隊やこの事件を見ていた視聴者の人もみんな喜びを分かち合っています。

しかし、ここで表には出ない問題があります。

そう、捜索費用です。

警察や自衛隊は税金で出動するので問題ないのですが、民間の救助隊はタダというわけではありません。

人件費や機体導入、捜索費用などが請求される可能性があるとのことです。

その金額が…

 

 

・1週間分の捜索費用を計算してみた

救助ヘリ1時間50万円×7日=350万円

捜索隊20人3万円×7日=420万円

捜索隊費用20人2万円×7日=280万円

合計1050万円

 

これは7日間フル動員だった場合の金額なので、もう少し減ると思いますが最低でも数百万円の捜索費用が請求される可能性があります。

そんなお金請求されるわけないと思ってらっしゃる方もいると思いますが、過去に同じように山で遭難した人に対して救助ヘリの要請を却下したしたために出動せずに、遭難した人が亡くなったという事件があります。

今回は、お金を惜しまず捜索隊を最大限動員した結果見つかったと言ってもよいので、やはり命はお金には代えられないということでしょう。

経済的には痛手を負ったかもしれませんが、大事な子供が生きて帰ってきたということを考えればどうということは無いのです。

 

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