高畑裕太の強姦致傷事件!示談交渉で不起訴処分!

高畑裕太

高畑裕太の強姦致傷事件!示談交渉で不起訴処分!

高畑裕太さん強姦致傷事件 釈放!!

8月23日に世間を騒然とさせた高畑裕太の強姦致傷事件。

8月21日から映画の撮影で前橋のビジネスホテルに宿泊していた高畑裕太さんは、22日の夜に撮影スタッフたちとお酒を飲みにでかけたのち、帰宅後、深夜にフロントで勤務中の被害女性に部屋に来ないかと何度も誘い犯行に及んだという事件ですが、9日に示談交渉となり、釈放されました。

高畑裕太容疑者

高畑裕太

高畑裕太さんの担当弁護がコメント!

以下FAX全文

高畑裕太さんが不起訴・釈放となりました。

これには、被害者とされた女性との示談成立が考慮されたことは事実と思います。しかし、ご存じのとおり、強姦致傷罪は被害者の告訴がなくても起訴できる重大犯罪であり、悪質性が低いとか、犯罪の成立が疑わしいなどの事情がない限り、起訴は免れません。お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません。

一般論として、当初は、同意のもとに性行為が始まっても、強姦になる場合があります。すなわち、途中で、女性の方が拒否した場合に、その後の態様によっては強姦罪になる場合もあります。

このような場合には、男性の方に、女性の拒否の意思が伝わったかどうかという問題があります。伝わっていなければ、故意がないので犯罪にはなりません。もっとも、このようなタイプではなく、当初から、脅迫や暴力を用いて女性が抵抗できない状態にして、無理やり性行為を行うタイプの事件があり、これは明らかに強姦罪が成立します。違法性の顕著な悪質な強姦罪と言えます。

私どもは、高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません。

しかしながら、知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも、逮捕時報道にあるような、電話で「部屋に歯ブラシを持ってきて」と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております。つまり、先ほど述べたような、違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至ったと考えております。

平成28年9月9日
弁護士 渥美陽子
弁護士 小佐々奨

 

示談交渉のすえ釈放!

9月9日に釈放された高畑裕太さんはその様子を報道陣に囲まれ生中継で放送されました。

高畑裕太さんは報道陣の前で「この度は皆様に多大なるご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした」と30秒深々と頭を下げて謝罪しました。

高畑裕太

弁護士によると今回の件は合意の上での行動と主張。

ネット上や雑誌などでは様々な情報が流れていますが、本当の事実は高畑裕太さんと被害女性にしかわかりません。釈放された高畑裕太さんは「しばらく入院する」とのことです。

今のところ明確な示談金はわかっていませんが、専門家によると数千万になるのではないかと言われています。

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