造幣局の職員が約1800万円相当の金盗む!その驚きの手口!!

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造幣局の職員が約1800万円相当の金盗む!その驚きの手口!!

直腸に金隠す!?

カナダ造幣局(ロイヤル・カナディアン・ミント)に勤務していた職員が、過去数か月間にわたり直腸の中に18万ドル(約1800万円)相当の金を隠して盗み出したことが発覚!!起訴され、公判が行われているそうです。

起訴されたのは造幣局職員、レスター・ローレンス被告。「パック」と呼ばれるクッキーほどの大きさの金地金数個を造幣局から持ち出して、取引業者に売っていたそうです。金地金とは、いわゆる金の延べ棒のことで、ゴールドバーともよばれており、金地金は希望に応じて数種類のサイズが用意されています。1キログラムバーだとおよそ450万ほどの値段になります。

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厳重な警備だったのに!?

同被告がこの金を預けた銀行が、造幣局勤務の事実に目をつけ摘発に結びついたのですが、検察側は厳重な警備に守られた建物からどうやって金地金を持ち出したのか疑問だったので、調査したところ、同被告が使っていた職場のロッカーからワセリンを発見。公判の証言では、ローレンス被告は他の職員に比べて、金属探知機に反応する回数が多かったにもかかわらず、いつも身体検査では何も見つかってなかったということもわかりました。地元紙オタワ・シチズンによると、検察側は同被告が尻の穴にパックを隠していたために検出を免れたと推定。

これを立証するために、警備員が実際にそのアイデアを試したという・・・。

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