がん闘病中の小林麻央 義理の母の言葉に涙

小林麻央

がん闘病中の小林麻央 義理の母の言葉に涙

愛情溢れる言葉に・・・

歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が自身のブログを更新し、がんの告知を受けたあと、海老蔵の母からの言葉を聞いて号泣したと明かしています。

小林麻央は、これまでのブログで、乳がんの告知をされた際のことや、肺や骨にまでがんが転移したことなど、闘病生活などについての記事を投稿しています。これらの記事には番号が振られており、25日に更新した記事のタイトルは「20主人と主人の母」というもの。

闘病中の小林麻央

小林麻央

記事の内容はこういったものでした。

『「お母さまにはなんて言ったらよいのだろう。。。」1年半前に父團十郎を亡くしたばかりの母に、とんでもないけぢ、今度は私が癌だなんて言えないと思った。主人が電話をかけたら、主人の母は「私がなればよかった。。。!」と言いった。その言葉の中には、父を亡くした母の寂しさ、哀しさが同時に凝縮されているようで、涙が止まらなかった。』

海老蔵の父である團十郎は2013年2月に肺炎で死去しており、夫を亡くしてまもない義理の母に、小林麻央は自身の病状を伝えることを躊躇したそうです。

この記事を読んだネットユーザーからは「私も涙がとまりません」「お母様の言葉はグッときますね」などなど感動の声が多数よせられているそうです。小林麻央さんの病状が少しでもよくなることを願っております。

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