横浜 大口病院殺人事件で殺害に使用されたのは消毒液と判明!!4階に深まる謎

大口病院殺人事件

横浜 大口病院殺人事件で殺害に使用されたのは消毒液と判明!!

大口病院殺人事件に進展!

9月20日に、横浜市にある大口病院でおきた殺人事件で点滴に混入した物質が消毒液であることが判明しました。また、殺害された八巻さんが入院していた4階に保管してあった未使用のはずの消毒液には何者かが消毒液を抜き取った痕跡があることもわかりました。

大口病院殺人事件

大口病院4階に謎が深まる・・・

9月18日以降に、入院していた男女3人が連続して死亡していると報道がありましたが、そのうち80代の男性2人は八巻さんと同室だったことも判明しました。また、看護師のエプロンなどが引き裂かれたり、看護師の飲料に漂白剤を混入されるなどの不可解なトラブルも4階で起きていたことが分かりました。

4階には防犯カメラが設置されていなかったそうですが、看護師によると「看護師以外がナースステーションに入れば簡単に気が付く」と話しています。しかし一方で、過去に4階の病室に家族が入院していたという男性に話を聞いてみると「ナースステーションに入ろうと思えば何のチェックもなくは入れたと思う」と話しております。

ずさんな管理体制もあらわに・・・

大口病院殺人事件

一般的に病院では点滴の袋は、外部の人間はもちろん一部の院内関係者しか入れない部屋に保管されているのが普通なのですが、大口病院では入院患者の病室に点滴の袋が大量に入った段ボールを持ち込み、テーブルに並べたりしていたというのです。このようなずさんな管理体制であれば、看護師が少しでも目をはなしたすきに外部の人間や何者かが異物を混入させることも容易でしょうね。

しかし午後5時から午前8時まで病院の出入り口には警備員が常駐していることなどから、ナースステーションへの出入りが不自然じゃない人物の犯行の可能性も高いとされています。はたして、病院関係者の犯行なのか、病院になにかしらの恨みがある人物の犯行なのか・・・。病院関係者にマスコミがコメントを求めると、「早く解決してほしい」とのことでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。