怖すぎる!大口病院殺人事件 警察発表後あからさまに死者激減

大口病院

怖すぎる!大口病院殺人事件 警察発表後あからさまに死者激減

無差別殺人か!?

横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物が混入され、2人が中毒死した事件で、神奈川県警は事件が起きた4階に現在も入院している患者数十人について血液検査を始めました。事件発覚後に4階に残っていた約50個の点滴のうち10個前後に小さい穴が開けられており、異物混入の疑いがでています。無差別に患者が狙われていた可能性があるため、体内に「界面活性剤」の成分が入っていないかなど、入院患者全員の健康状態を調べるそうです。

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消毒液は「ヂアミトール」という成分

界面活性剤の成分を含む消毒液の空のボトルが3本病院内で捨てられており、神奈川県警が押収しています。消毒液は「ヂアミトール」という商品で、2人が入院していた4階のナースステーションにもあり、殺害された2人の点滴袋に注射器で注入された可能性があるとして調べていますもし、注射器での注入が発覚すれば、病院関係者の犯行の可能性がさらに高まるのではないでしょうか。

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事件が発覚してから死亡者が激減!!

病院関係者によると、4階で7月以降48人が亡くなっており、1日に4~5人が亡くなることもあったそうですが、件が発覚してからの23日以降は亡くなる人が目立って減っているそうです。重症患者を受け入れる病院の性格から、亡くなる人は多いそうですが、高橋院長も「(7月以降亡くなる人が)やや多い。特に土日に多かった」と語っています。

一体何人の入院患者が中毒死させられたのか・・・・闇が深すぎる事件です。

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