兵庫のバラバラ死体遺棄事件!新たに胴体と頭部も発見される

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兵庫のバラバラ死体遺棄事件!新たに胴体と頭部も発見される

兵庫猪名川切断遺体に進展

10日に兵庫県伊丹氏の猪名川の河川敷で両腕と両脚が発見された事件で、11日の午後に同河川敷から、切断された頭部と胴体が発見されました。両腕が発見された場所から、およそ10メートル離れた草むらで頭部と胴体を発見。土中に埋められていたそうです。着衣などは身に着けておらず、身元の確認に繋がる有力な情報は見つかっていません。遺体は成人男性と見られており、DNA鑑定を行い被害者の特定を急ぐそうです

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遺体の一部は腐敗が進んでいるそうで、遺棄後数日間は経過しているものと思われます。見つかった頭部と胴体からは、両腕と両脚同様の切断痕が見つかっており、更に胴体からは致命傷とみられる損傷も確認されています。遺体の周辺からは血痕など見つかっていないそうで、何者かが死亡後に遺体を切断し河川敷に遺棄したと考えられています。これにより、警察は死体遺棄事件と断定し、捜査本部を県警に設置し、身元の確認とともに捜査を急いでいます。

頭部と胴体の発見により、すべてのパーツが発見されたこととなりますが、現在のところ被害者の特定に繋がる情報は見つかっておりません。司法解剖の結果、切断された部位は同一人物のものであり、足のサイズは23~25センチと見られています。

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