小林麻央 虫刺されかと思ったら「帯状疱疹(ほうしん)」

小林麻央

小林麻央 虫刺されかと思ったら「帯状疱疹(ほうしん)」

乳がんのため闘病中の小林麻央(34)が、背中と左側のお腹に湿疹ができていたため、皮膚科を受診したところ「帯状疱疹(ほうしん」と診断されたそうです。ただの虫刺されだと思って受診したそうなんですが、「思い込みは怖いです」と、医療機関への受診の大切さを改めて感じたそうです。

小林麻央

麻央さんは14日のブログで、「虫刺されがひどかったので、念のため、皮膚科の先生に診ていただきました。そうしたら、虫刺されではなく、帯状疱疹でした」と報告しており、「思いもよらず、驚きでした」と語っています。

今のところ痛みはないらしく、背中の左腹に湿疹があるそうで、「虫刺されだなんて、、、思い込みは怖いです。病院で診てもらうことは大切ですね。早めにわかり、安心しました」と綴っています。

帯状疱疹(ほうしん)とは、子供のとき水疱瘡にかかったことのある人であれば、誰でも発病する可能性がある病気です。主な症状は、体に起こるチクチクした感じの痛みがあり、脇や背中におおくあらわれやすい。その次の段階に、痛みのある部分が赤くなり、水ぶくれになります。また、初期段階では、風邪のような症状が出る方もいます。

帯状疱疹の原因は、体内に潜んでいる水疱ウイルスにあります。普段はこのウイルスは眠っているのですが、体調を崩したり、過度のストレスを感じたり、免疫力が低下したときにウイルスが復活しやすいのです。また、高齢による体力低下や、『抗がん剤治療』なども帯状疱疹の原因になる可能性があると考えられています。

もしかすると、麻央さんの場合も、癌による免疫力の低下や治療の影響があるため、帯状疱疹が発症したのかもしれないですね。

しかし麻央さんはこのところ体調がいいようで、子供たちと一緒に外出したり、10日には念願だった子供たちの運動会に参加したことも報告しています。今回の一件で「まだまだ安静にしなくては。やはり、何かできるのは嬉しくて、知らずに無理してしまうものですね。身体はサインを出してくれます」と、さらに体調を気遣うよう気を引き締めたようです。

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