真矢みき 乳腺症と診断され不安な気持ちを告白。「生き続けていくしか・・・」

真矢みき

真矢みき 乳腺症と診断され不安な気持ちを告白。「生き続けていくしか・・・」

乳房の診断で乳腺症と診断

女優の真矢みき(52)「白熱ライブ ビビット」に出演し、自身が乳腺症と診断されたことを明かしました。フリーアナウンサーの小林麻央北斗晶が『乳がん』を公表し、検診の重要性が叫ばれている中、番組では乳がんがみつかりにくい乳房「デンスブレスト」について特集しました。日本人女性の半数がこの体質だそうで、乳がんかどうか判別がつかないことも実際にあるそうで、患者に「異常なし」と伝えていることに不安を持つ医師もいるんだそうです。

真矢みき

真矢みき

乳がんかどうか判別がつかないことで、医師の誤診という問題も少なくなく、小林麻央も乳がんの検診の引き延ばしと、医師の誤診が重なり話題になりました。そして、真矢みきも、担当医師から今後の診察について「様子を見ていきましょう」と告げられたそうで、「なんとなくあいまいで、それじゃあ、私は生き続けていくしかないんだと・・・」と、はっきりとしない医師の言葉に不安な気持ちでいると語りました。

 

乳腺症とは?

何らかの原因によって乳腺に変化がみられることを指す言葉であって、すなわち「乳腺になんだかいつもと違った状態が見られます」と説明しているだけのことにすぎないそうです!かつては、乳腺症から乳がんに移行するのではないかと考えられていましたが、現在は乳腺症になったからといって乳がんになりやすいということは否定されています。ただ、乳がんは乳腺症と関係なく起こるものなので、定期的な検査が必要なのは言うまでもありません!

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