鳥取地震「世界一危険な国宝」投入堂に被害なし!よく無事だったな・・・

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鳥取地震「世界一危険な国宝」投入堂に被害なし!よく無事だったな・・・

 

本日21日の午後2時すぎに鳥取で起きた、震度6弱の地震により、道路が浮き上がったり建物の窓ガラス、壁が崩れ落ちるなどの被害がおきているようで、午後8時現在も余震が続いており、今後1週間は震度6ほどの強い地震の警戒も怠れない状況です。

世界一危険な国宝は大丈夫!?

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震度5強を観測した、鳥取県三朝町にある国宝「参徳山三佛寺の投入堂」の被害が心配だという声もあがっています。

「参徳山三佛寺の投入堂」とは世界一危険な国宝とも言われており、そのつくりは岩肌に細い木造造りで、大地震や大雨で崩れ落ちてしまいそうな見た目なんです。

しかし、震度5強を観測したにもかかわらず、投入堂に被害はみられませんでした!

寺の関係者に話を聞いたところ、参拝者もいなかったそうで安心しているとのことです。今後も強い地震が発生する恐れがあるので、警戒を強めておくとのことです。

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