あだち充の漫画『タッチ』タイトルの衝撃的な由来を本人が明かしファンが絶望

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あだち充の漫画『タッチ』タイトルの衝撃的な由来を本人が明かした!ファンが「今まで踊らされていた」と愕然

 

月刊少年サンデーで1981年から86年まで連載されてから現在も根強い人気を誇る作者あだち充の漫画『タッチ』

そのタイトルの由来について2016年に言及した際に衝撃が走りました。

 

・タッチの由来

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2016年10月12日発売の月刊少年サンデーで、タッチのタイトル由来についてあだち充本人が語り話題になっています。

インタビューで「なんでタッチ作中で上杉和也を殺したの?」というストレートな質問がされました。

それに対しあだちは「タッチを書き始めるころから殺すつもりだった」と衝撃の回答をしたのです。

 

タイトルの由来は「バトンタッチの『タッチ』だからね」と話し、今まで明かされてこなかった真実をサラッと本人の口から告げられたため、インタビューした側が度肝を抜かされたそうです。

 

さらにあだちはこんなエピソードを語りました。

当時の編集者から「人気のキャラクターなんだから絶対殺すな」と言われていたにも関わらず、原稿を書いて行方をくらましたそうで掲載せざるを得ない状況になったそうです。

 

この事実を知ってファンからは「読み始めたころから既に死んでいたのか…」「これは今聞いてもかなりショック」と、衝撃を受ける人が多かったようです。

 

この話題はラジオ番組でも取り上げられており、編集者から「殺したら載せない」と言われていたので「殺さないよ」と嘘をついてまで書き続けたとも語っています。

和也が死んだときには読者から相当な悲しみの声が寄せられていましたが、その展開のために「タッチ」を書いていたと言っても過言ではないのかもしれませんね。

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