【握手無双】乃木坂46メンバー橋本奈々未の握手会に『握手券1670枚』持ったオタが現れた結果とんでもないことに…【画像あり】

橋本奈々未 握手会

引退を発表した乃木坂46メンバー橋本奈々未の握手会に握手券を1670枚持ったオタ現る

2016年10月19日に放送された「乃木坂46のオールナイトニッポン」で引退を発表した橋本奈々未の握手会にて、とんでもないオタが現れたと話題になっています。

500万円の握手会

橋本奈々未 握手会
握手会とは、CDに付属している握手券を持って会場に行くと好きなメンバーを握手が出来るというシステムです。
ファンが自分の推しメンと握手するために複数枚CDを購入し、握手券だけ抜いてCDを捨てるなど問題にもなりましたが、AKBグループではこの手法が主流となっているため構造自体は変わっていません。

過去にも数十枚の握手券を持ってきたファンはいましたが、今回、桁外れの1670枚もの握手券を握りしめて会場入りしたファンが現れ現場は混乱しているようです。

握手券1枚に対して約1秒~2秒程度握手出来るらしいので、仮に1秒換算だとすると

1秒×1670枚=1670秒
1670秒=約28分

なんと一人で30分近くも握手するという計算になります。
30分間も握手しながらおしゃべりをするとしたらアイドル側としてもかなり骨の折れることでしょう。

ちなみに握手券1枚3000円程度で購入出来るので、この人は500万円ほど使ったことになります。
常人には理解し難いですが、それも熱意の表れなのでしょうね。

橋本が引退を表明したために最後に握手をしたいという人が多かったため、余計時間がかかったようです。
まだまだAKB商法は健在しているみたいですね。

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