新潟で原発避難男児がまたもイジメの被害に。しかも担任教諭までイジメに加担していた・・・

イジメ画像

新潟 原発避難男児がイジメ被害 担任教諭らから「菌」と呼ばれ不登校に・・・

 

またも原発避難している男児がイジメの被害を受けていたことが明らかになりました!しかも今回のイジメには担任教諭も加わっていたことが判明し、児童が学校に通えなくなる事態になっているそうです…。

 

新潟に自主避難していた小4男児がイジメで不登校に・・・

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今回イジメの被害に遭ったのは、東日本大震災で新潟に自主避難している小4男児。男児の保護者の話を時系列で要約すると…、

2011年3月11日 東日本大震災が発生。新潟市に自主避難(避難を始めた時期は不明)

2015年(当時小学3年) 同級生らから仲間はずれや、名前に「菌」を付けられ呼ばれだす

2016年(小学4年) イジメがエスカレート、文房具を捨てられたり、傘を折られるなどの被害

2016年11月上旬 横浜市に自主避難している中学生が「菌」を付けられ不登校になっていたニュースが流れ、児童の様子に変化(落ち込んでいた)

11月17日 保護者の勧めで担任教諭にイジメの相談

11月22日 福島県沖で震度5の地震が発生、父親と連絡がつかないまま学校に登校

昼休みに他の生徒がいる前で、担任教諭から名前に「菌」を付けられ呼ばれる

24日~現在 男児は学校に通えなくなる

 

22日に保護者は学校にイジメの実態を相談。しかし担任教諭は学校の調査に対し、「相談を受けているわけだし、私は絶対にそういうことは言わない」と否定していたそうです。一体どういう神経をしているのでしょうか…。

しかし29日に他の教諭がクラスの生徒に事実を確認、生徒の一部か「菌」を名前に付けて呼んでいたことを認め、担任教諭も「菌」を付けて呼んでいたことも証言し、事実が明らかになったそうです。

現在この担任教諭は学校の調査に対して「認識不足だった。何とかして謝罪したい」と話しているそうですが、男児の心についた傷跡は簡単に癒すことはできません。学校には男児が再び学校に通えるように、対策を施してもらいたいものです。

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