原三信病院タクシー死亡事故 タクシーは減速せずに病院に突っ込んでいた・・・

事故現場画像

原三信病院タクシー死亡事故 タクシーが減速せずに病院に突っ込んでいたことが判明

 

3日の午後5時ごろ、福岡市にある原三信病院にタクシーが病院玄関近くに突っ込み、死者3人、重傷者1人含む7人が負傷を負う事故が発生しました。この事故でタクシーを運転していた同市に住む松岡龍成容疑者(64)が現行犯逮捕されています。

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松岡容疑者は警察の捜査に対して、「ブレーキを踏んだが車が止まらなかった。ギアを変えてエンジンブレーキをかけようとしたが減速せず、病院に突っ込んでしまった」てと話しています。しかし同業者の話によると、タクシーは3ヵ月に1度の点検が義務づけされていることから、ブレーキが利かないと話していることに疑問を持つ声も上がっています。

 

捜査で新事実が判明!

その後の警察の捜査で事故を起こしたタクシーが病院に突入する約50メートル前から減速せずにいたことが判明しました!事故の原因については捜査中ですが、松岡容疑者の供述どおり、ブレーキシステムが何らかの原因で故障していた可能性もあります。しかしその供述が正しかったとしても、そのまま病院に突っ込むということには疑問が出てきます。「居眠り運転をしていたのでは!?」と考えてしまいます。松岡容疑者と同居する家族の話によると、松岡容疑者には持病もなく、体調面でおかしなところも見られなかったそうです。仕事も深夜遅くまで運転するといったこともなかったと話しているので、ますます事故原因に疑問が出てきます。

果たして真の事故原因は何なのでしょうか?早急な解明が望まれます。

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