お金の貸し借りが招いた殺人未遂事件が発生!ボンネットに知人を乗せそのまま走行し重体

東京青梅市

お金の貸し借りがすべてを狂わせた・・・

東京・青梅市でお金の貸し借りでトラブルになっていた19歳に少年が、知人を車のボンネットにしがみついたまま車を急発進させ200メートルもの距離を40キロ~50キロものスピードでバック走行し、振り落とした疑いで逮捕されました。

事件の経緯

1月21日午後8時ごろ青梅市河辺町の市道で、男性会社員(20)逮捕された19歳の軽ワゴンのボンネットにしがみついていた状態にも関わらず車を急発進させ200メートルの距離を40キロ~50キロものスピードでバックで走行し4男性会社員を振り落とした疑いがもたれています。

振り落とされた会社員の男性は右足首を骨折する重傷で、その現場を目撃した方は「風にあおられている、こいのぼりのようだった」と話していました。

少年事件課によると

重傷を負った会社員の男性が逮捕された少年にお金を貸していました。そして当日、偶然パチンコ屋の駐車場の車内にいる逮捕された少年の姿を発見。車から出るように呼びかけたのですが、それに応じず会社員男性はボンネットにしがみついたという。

逮捕された少年は無免許で、逮捕された少年は「男性から逃げたかった。打ち所が悪ければ最悪死ぬこともわかっていた」と供述しています。

 

『金の切れ目は縁の切れ目』と言いますが、まさにそのような事件です。

最悪の場合、死亡してもおかしくはなかった事件でお金の貸し借りは恐ろしいということも分かります。

皆さんもなるべく人にはお金を借りないようにしましょう”(-“”-)”

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