家出をした少年が盗んだロードバイクで自宅から900キロも離れた場所で逮捕

自転車窃盗の少年を逮捕

家出をした少年がロードバイクを盗みとんでもない場所で逮捕

それは今月17日に起こりました。逮捕されたのは18歳の少年。まず少年が逮捕されたのは雪が降り積もる青森県鶴田町。この町の道の駅に少年の姿が発見されました。道の駅の従業員は少年の姿を見つけ「ずっといるんで、何か怪しいなということで」警察に通報。その少年はなんと神奈川県の横浜市内で2016年の9月に行方不明届けが出されていた少年だったのです

そしてその少年が乗っていたロードバイクは2016年12月に大阪・守口市で盗まれていたものだと判明したのです。少年は窃盗の疑いで逮捕されました。

盗んだロードバイクで900キロもの距離を大移動

逮捕された少年は2016年9月に家出をし、数か月かけて12月に大阪・守口市でロードバイクを盗み青森の鶴田町に移動していたのです。その距離なんと約900キロ!!現在調査は続いているとのことですが、少年は900キロもの距離を盗んだロードバイクで移動したのか・・・。逮捕された少年は「3日間くらい何も食べていない」と話しており、逮捕された直後は数円しか持っていなかったという。

少年はなぜ家出までして900キロもある距離を雪が積もる青森県まで遥々移動したのか・・・詳しい調査は今も続いているということです。

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