リハビリができるまでに回復した富田真由さん・・・事件を振り返り今思う気持ちとは

被害者の意識回復

2016年5月21日に起きたアイドル刺傷事件

去年5月21日に起きた忘れることのできないアイドル刺傷事件。アイドルの富田真由さんがライブ会場の前でストーカーに襲われ刃物で数十か所も刺され意識不明の重体になってしまった事件です。逮捕されたのは自称ファンの岩崎友宏容疑者(28歳)。富田さんは一時は命の危険にさらされるほどの重体でしたが現在は意識も回復しリハビリができる状態にまで回復していました。

被害者・富田真由

アイドル刺傷事件

容疑者・岩崎友宏

自称ファン

富田真由・事件を振り返り今思うこととは?

亡くなっていても全然おかしくなかったほどの重体だった富田真由さんですが奇跡的に意識も回復し今ではリハビリができるほどまでに回復していました。その事件の被害者になってしまった富田真由さんは供述調書に「事件で顔に傷が残り、もう女優は無理だと思う。歌だけは奪われたくないと考え、リハビリを続けている。悔しくてたまらない」と綴っていました。そして富田さんは、別室で法廷を映像と音声でつなぎ証人尋問を受ける予定だったのですが、その予定はなくなってしまいました。その理由は事件の被害者になり発症した心的外傷後ストレス障害(PTSD)の影響だとみられています。

冨田真由さん 裁判参加予定も辞退

この裁判では、被害者の冨田さんも別室と法廷を映像と音声でつないで証人尋問を受ける予定でしたが、裁判参加を辞退しています。事件で発症した心的外傷後ストレス障害(PTSD)の影響などがあったと見られています。

http://gatyapin.info

そして富田さんは「事件で普通の日常が全く変わってしまった。大好きだった演技や歌、ギターも後遺症で続けられるか分からない。出所したら今度こそ殺しにくるのではと思ってしまう。ずっと刑務所に入れておいてほしい」と・・・。

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