道路を走るマリカーに任天堂がついに動き出す・・・著作権侵害などで損害賠償1000万!

任天堂が損害賠償を提訴

外国人観光客などに大人気の行動を走れる「マリカー」サービス

大人気ゲーム『マリオカート』を現実にした「株式会社マリカー」。今では外国人観光客などに大人気のサービスで実際にマリオカートに登場するキャラクターなどのコスプレをしゲーム同様の見た目のカートで公道を走れるという画期的なサービスとなっています。しかし、この「株式会社マリカー」は任天堂のゲームシリーズ・マリオカートとは一切関係のない会社で、名前もマリオカートを略して『マリカー』という名前。このことに対してついに任天堂側が動き始めたのです。

損害賠償請求

損害賠償を東京地裁に提出

任天堂は画像を許諾もなしに宣伝・営業に利用しているため、著作権などを侵害しているとして、損害賠償1000万円(一部請求)を求めて東京地裁に提訴したのです。任天堂側は「不正競争行為および著作権侵害行為にあたる」と主張しているようです。

この件に対して任天堂広報グループの担当者は取材に対して「数カ月前から把握しており、警告してきたが、誠意のある回答が得られなかったため、今回の提訴に踏み切った」と提訴するまでの期間に警告していたこともあったというのです。

さらに公道を走る「マリカー」にはややこしい部分も

普通車と同様に公道を走る「マリカー」。これは普通自動車の免許を持っていれば誰でも運転できるというものです。つまりミニカーになります。原動機付自転車でもなく自動車でもないミニカー。バイクなら本来、安全のためのヘルメット着用が義務付けられています。自動車ならシートベルトなどがあります。しかし、ミニカーにはそれらの着用義務がなく道路交通法と道路運送車両法が絡んでややこしいことになっているのだとか・・・。

なので、マリカーを利用する際には明確な規定を理解していないと違反切符をキラれる可能性があるということなのです。

十分に理解したうえで楽しんでくださいね(^^♪

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