【強烈】マニアでも知らない「火垂るの墓」の『清太が生きている世界編』の内容がヤバ過ぎると話題に

火垂るの墓

小説やアニメで国民的作品となっている「火垂るの墓」。太平洋戦争末期、清太(14歳)と節子(4歳)の兄妹が必死に生き抜こうとした物語で、紆余曲折あって保護者であるはずの親戚から離れ、最後には病気と飢えでふたりともこの世を去る結末を迎える。

・最悪のバッドエンドアニメ
そんな「火垂るの墓」は毎年のようにテレビで放送され、多くの日本人が涙を流している。また、海外でもDVDやインターネット配信で視聴することができ、多くの外国人が号泣している。最悪のバッドエンドアニメともいわれており、「清太がしっかりしていればふたりとも死ななかった」など、その内容には賛否両論ある。

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・パラレルワールドの物語
そんな「火垂るの墓」に、パラレルワールドの物語が存在するのをご存知だろうか。「火垂るの墓」を書いた野坂昭如先生(2015年12月9日 / 満85歳没)の作品で、その題名を「アメリカひじき」という。この物語は「火垂るの墓で清太が絶命することなく生きていた場合のパラレルワールド」を描いた物語である。

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・別の時間軸の世界
清太は俊太という名で登場し、節子にあたる俊太の妹も登場。「火垂るの墓」が好きな人ほど興味深い内容となっている。では、清太は戦争で絶命していなかったら、どんな人生を歩んでいたのか?妹を養うため、工場で働きつつ、ポン引きなどの仕事もして収入を得て生活していたようだ。その後、36歳のころには23歳の美人妻を嫁にしており、テレビCMプロダクションのボスとなる。

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