浅虫水族館の「アオウミガメ」行方不明事件でようやく発見されたのですが、その姿が無残すぎた・・・(画像)

浅虫水族館のアオウミガメがようやく発見!!!

青森市にある青森県営浅虫水族館で昨年の8月に同水族館が飼育していたアオウミガメ9匹のうち1匹が行方不明になっていました。

行方不明になっているのに気づいたのは飼育員で捜索が進んでいたところ9月15日にようやく発見されました。

しかし、発見された姿がとんでもなく無残な姿となって見つかったのです。

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水族館の裏山でようやく発見!しかし・・・

9月15日に同水族館の裏山でようやく行方不明になっていたアオウミガメがようやく発見されました。

見つかった付近で草刈りを行っていた作業員が発見しました。

しかし、発見されたアオウミガメは干からびた状態で死んでいたのです。

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現場付近にはカメが歩いているような足跡があったという。

同水族館がアオウミガメを飼育していたプールは地面から約1.5メートルほどの高さの冊が設置されており自力で逃げ出すことは不可能だということで、同水族館は警察に被害届を出し、県警も窃盗事件として捜査しています。

 

同水族館の佐藤康也副館長はこの件に対して「こういう形で見つかると思っておらず、非常にショックだった。再発防止策を徹底していく」とかなりショックを受けているようです。

この件が、もし本当に窃盗事件になってしまったら、犯人はどうやって外に運び出したのか飼育員の可能性がないとは言い切れなくなってしまう状態なのです。

何がしたかったのかただの嫌がらせとしか思えませんが、早く犯人が見つかるといいのですが・・・。