献血したら赤十字病院から衝撃の内容の手紙が届いた・・・ツイッターで爆発的話題に!

珍しいパターン

献血後、赤十字病院から一通の手紙が・・・

ツイッターアカウント名hikarruさんは献血をし、新年一発目に赤十字病院からある一通の手紙が届きました。

その手紙を見てみると、そこには全く予想もしていないことが書いてあったのです。

hikarruさんはそのことをツイッターにツイートするとすぐさま話題になり1万6000回以上リツイートされたのです。

衝撃の手紙の内容

その手紙には『血液型のお知らせ』と題しての手紙でした。

あなたの血液型がめずらしい血液型であると思われることから、通常の検査では血液型を確定することができませんでした」と理解しにくい内容の手紙だったのです。

 

どういうことかというと、普通、献血で提供された血液は輸血時に2つの血液について検査が行われており、そのうちの一つが、一般的に知られている「ABO式血液型」。そしてもう一つがRh因子の有無によって分ける「Rh式血液型」です。

しかし今回献血を行ったhikarruさんの血液はこの検査では血液型が確定できなかったのです。

 

その後の手紙の内容には「血液自体には何ら異常がなく、病気との関連性も一切ありません」とも書かれてあったそうです。安心です!

 

今回のhikarruさんのように献血を行い血液型を確定できないというケースは「500万本のうち0.006%」と本当に珍しいパターンだったのです。

手紙には、希望をすれば血液型を確定させるための検査を行うことができると書いてあったようで、hikarruさんは2月に再検査を行うようにしてもらったそうです(^^)