東日本大震災で両親を亡くした小学生の後見人の男が災害弔慰金や死亡共済金を横領し逮捕!

裁判

東日本大震災で両親を亡くした小学生のお金を横領し逮捕

本当に最低としか言いようのない男性が現れ逮捕されました。

3月11日に起きた東日本大震災で両親を亡くした当時小学生だった孤児のおいの未成年後見人に選任された宮城県石巻市の男が、おいの預金口座に振り込まれていた災害弔慰金や死亡共済金およそ6800万を着服し業務上横領の罪で裁判が開かれました。

背景

業務上横領などの罪に問われているのは石巻市の飲食店経営の島吉宏被告(41)

島被告は平成23日3月11日に起きた東日本大震災で両親を亡くした当時小学生のおいの未成年後見人に選任されていました。

そして26年までの3年間、おいの預金口座には害弔慰金や死亡共済金など6800万があり、そのお金を引き出し着服していたのです。

裁判の結果・・・

裁判で島被告は「横領したつもりはない。未成年後見人は育ての親という認識でおいのカネは使っていいと思った」と。

しかし、容疑を否認した対し検察側は懲役10年を求刑していました。

 

そして再び2日に行われた裁判で仙台地方裁判所の小池健司裁判長は「未成年後見人の職務をわきまえず、両親を失ったおいの財産を飲食店の開業資金や高級車の購入などに使い悪質だ。 おいの将来のための資金が失われ多大な悪影響を与えた」とし、懲役6年を言い渡しました。

 

この事件は裁判長の言う通りですね・・・。

島被告・・・酷すぎます・・・言葉も出ません。両親を亡くした子供は一体どうなってしまうのでしょう”(-“”-)”