愛知県の一宮市の中学3年生の飛び降り自殺 ゲーム機の中にとんでもない遺書が保存されていた!

ゲーム機に遺言

愛知県一宮市で中学3年生が飛び降り自殺

今月6日に愛知県一宮市の中学3年生の男子生徒が大阪にあるビルから飛び降り自殺をしたと教育委員会が発表しました。

一宮市の教育委員会によると飛び降り自殺をして亡くなった男子生徒は浅井中学校に通う中学3年生(14)だということが分かりました。

ゲーム機の中に遺書を保存し友人に託していた・・・

亡くなった男子生徒は自殺を図る前に、普段からやっていたと思われるゲーム機の中に遺書と思われる内容の文を残しそのゲーム機を友人に託していたのです。

そしてそのゲーム機内の遺書には「担任によって私の人生すべてを壊された」と書かれてあったのです。

そして自殺が発覚後の10日に市教委は「死を選ぶまでに思い悩んでいたことに気付かなかった」と発表しました。さらにその後の調査で亡くなった男子生徒は担任に不信感を抱いているということを保護者が学校側に伝えていたのです。

そのことも発覚した市教委は「気付かなかったという表現は、適切ではなかった」と訂正したのです。なんともいい加減な対応なんでしょうか・・・。

 

この件に対して中野和雄教育長は「担任と学校に対する不信感などから自ら死を選ぶまでに至ったことは、申し訳なく、強く責任を感じている」とコメントを残しました。

最近になり若い人の自殺が多くみられるようになってきたように感じます。なにかとストレスが多い日本・・・。若者の自殺問題はかなり深刻な問題に発展しそうです(:_;)