桂歌丸が落語界の未来を託すと決めている3人とは?本人にも告げていない3人の名前を公開!

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現在の歌丸の姿・・・

落語歴65年で御年80歳の桂歌丸。今現在はチューブを鼻の中に入れて酸素吸入器へと繋がれている毎日。声だけ聴くとまだまだ元気だと思うのですが、この酸素吸入器がないと高座に上がれない状態にまでなっていました。

そして「週刊ポスト」には『引退も考えている』と打ち明けていました。さらには人間誰もが迎える『死』が近づいていることも考えてしまうという。

そんな桂歌丸が未来の落語界を託すと決めている3人の名前を教えてくれたのです。そしてそのことは本人にはまだ言っていないのだとか・・・。

未来を託す3人とは

っとその前に!歌丸さんに「死の準備はしているのか?」という失礼な質問をしていた!!!

なんとも失礼すぎる質問w

しかしこの質問に歌丸は・・・笑いながら先祖と同じお墓に入ろうかなと話し、仮にカミさんが先に逝ってしまったら、歌丸いわく、へそくりをかなり持っていると予想しておりそれを拝めるのが楽しみなんだとかw

怒るどころかにこやかに話す姿が印象的だったようです。

 

歌丸が未来の落語界を託そうと決めている3人とは

歌丸の前・・・先代の司会・三遊亭円楽から「後は頼んだよ」と今も続く『笑点』と落語界を託された歌丸でしたが、その歌丸は次は誰にバトンを託すのか??

まだ本人たちにも言っていないようなことを話してくれました。

その3人は、(三遊亭)小遊三さん・(春風亭)昇太さん・(桂)米助さんの3人の名前が挙がったのです。この3人は同じ落語芸術協会の3人らしく時が来たら本人たちに言葉をかけるつもりのようです。

(三遊亭)小遊三さん

笑点

(春風亭)昇太さん

笑点2

(桂)米助さん

落語協会の1人

現在の笑点に関しては一視聴者として楽しく観ているのだとか。とやかく言うつもりはないと話していましたが、ただ一つだけ若い噺家(はなしか)たちにいいたいことがあるといい、「落語を壊さないでくれ」ということだったのです。

 

名前が出た3人は大きなプレッシャーとなるでしょうね(;´∀`)