愛知県弥富市の国道で口論で男性が2人重症。東名高速に続く運転トラブルでの事故、防ぐ方法は?

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またも運転での口論からの事故

この事件は現在話題になっている東名高速の事故とは別ですが、似たような事件が再発していまいました。
事件が起こったのは愛知県弥富市の国道、男性二人が言い争いになり車から降りて口論をしていたところ、後続車が来て男性二人をはねた。

事件の場所

事件は愛知県弥富市の国道23号の上り車線で発生。
追い越し車線に車を停め、中央車線付近で口論していた時に後続車にはねられました。

 

事件の経緯

事件が発生したのは16日午前1時45分頃。
東名高速の事故同様に、危険運転に関するトラブルだと思われる。

後続の乗用車を運転していた男性からの通報により、消防と警察が出動。
2人は病院に運ばれ命に別状はないものの、30代の男性が肋骨や骨盤を折る大けが、40代の男性が肩を脱臼する軽いけがです。

後続の乗用車の男性にけがはありませんでした。

 

相次ぐ危険運転

東名高速の危険運転の事件と同じく、言い争っていた男性2人よりも後続車で2人をひいた男性の方が重い罪に問われる可能性があります。

そもそも道路上に車を停めていなければ未然に防げる事故です。
現在の法令では「運転をしている」状態でなければひかれた男性のトラブルの原因となった男性を危険運転致死などの罪にすることは難しいそうです。

これは運転をしている人全てが巻き込まれる可能性のあるトラブルなので、明確な取り決めなどを定めてほしいです。

運転中のトラブルを防ぐには

今ではテレビなどで取りだたされる事案となりましたが、ニュースに取り上げられていない同じような事件は多数あるそうです。
専門家によると、この事件や事故を未然に防ぐにはドライブレコーダーが抑止力になるとのことです。

ドライブレコーダーで撮影されている車には証拠が残ってしまいますので、犯人も手を出せない環境を作り未然に防ぐ必要があります。