【満員電車で…】Jrが窮屈そうにしている原因は・・・20代後半くらいの女性に・・・

冷たい感じで言われた。

 
「ここじゃ、何ですから・・・」と会議室に移動し、「今朝のことですが」と、じっと、こちらを見つめてきた。

 
たぶん、焦った顔をしていたと思うし、冷や汗も凄かったと思う。

 
女「あなたがしたこと、判ってますか?私が訴えたら、あなたは終わりですよ」
 
俺「いや、あれは故意ではなくて、自然現象で・・・」
 
・・・みたいな感じだったと思う。

 
自分が何を言ったかは、あまり覚えていないが、必死な弁明をしてたと思う。

 
女「訴えられたくないわよね?」
 
俺「はい」
 
女「じゃぁ、私の頼みを何でも聞いてくれる?」
 
この時点で、金かブランド物でも要求されるのかと思った。

 
この際、それで形がつくならと、俺は「はい」と返事をした。

 
彼女は「また、後で連絡するから」と会議室を後にした。

 
その日の終業近くに、内線が鳴った。

 
彼女からだ。

 
女「今日は定時で上がれるの?」
 
俺「はい」
 
女「じゃぁ、地下鉄の入口で待ってるから、そこに来て」
 
俺「はい」
 
一方的な感じの電話だった。

 
地下鉄の入口に行くと、彼女がいた。

 
女「着いて来て」
 
切符を買い、通勤とは違う千代田線に乗り込んだ。

 
降りた駅は御徒町。

 
御徒町に何があるか考える。

 
宝石屋さんが多かったかな。

 
(やっぱり金品か・・・)と考えながら着いていくと、湯島天神側に向かって歩き出した。

 
そして、某ラブホテルの前で、腕を組んできて、彼女は「入るよ」と、ホテルの入口に足を向けた。
 
▼▼▼満員電車で…▼▼▼