もののけ姫の都市伝説・・・アシタカとサンのその後とは?都市伝説まとめ

もののけ姫
1

ジブリ作品は国内外で高い評価を受けていますが、その中でも考えさせられる映画として話題なのが「もののけ姫」ですね。

 

自然と人間はどう向き合っていくのが大切なのかを提案し、判断は視聴者に任せるというスタイルを採用しています。

 

そんなもののけ姫には、様々な都市伝説が存在しているのですが、ご存知ですか?

 

これら13個の都市伝説がどうして有名になったのか、次から詳しく見ていきましょう。

 

 

1:タタラ工場はハンセン病をかくまう施設

 

もののけ姫 都市伝説

 

タタラ工場はハンセン病患者を、差別から守るために建てられた施設だという説があります。

 

昔の日本はハンセン病が猛威を振るっており、この病気になると差別的な扱いを受ける地域が多くありました。

 

すると普通の工場などで仕事をすることができず、生活が困窮する患者が激増し社会問題になっていた経緯があります。

 

エボシ様はタタラ工場を作り、そこでハンセン病患者が働けるようにしてくれたのです。

 

確かにタタラ工場には包帯を巻いた人が大勢いますね。

 

 

2:コダマは数百年後にトトロになる

 

もののけ姫 都市伝説

 

もののけ姫の最後に登場する白い妖精「コダマ」は、後の「トトロ」になるという設定があるそうです。

 

宮崎駿監督は、コダマがトトロになることをイメージして、もののけ姫のストーリーを考えたと周囲に話していたそうで、スタッフ等はかなり驚いたとのこと。

物語最後を既に決めているのもそうですが、あまりにもコダマがトトロと似ていなかったからです。

 

コダマは耳が生えていませんが、数百年の間に立派な耳が生えてトトロになるというのは、宮崎駿監督でしか考えられないでしょうね。

 

↓↓もののけ姫都市伝説の続きは次のページへ↓↓