【悲報】「硬さは3番目」「火事で燃えると消失する」ダイヤモンドの悲しい事実8選

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ダイヤモンドの悲しい事実まとめが悲し過ぎる

皆さんはダイヤモンドと言えば宝石の中の宝石であり、最強の硬さ・輝き・希少度を誇ると思っているかもしれませんが、実は全くそんなことはなかったという事実が判明しました。

もし、ダイヤモンドを心から愛している人は見ないほうが良いかもしれません。

1. ダイヤの婚約指輪は伝統的なのか?

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 ダイヤの結婚指輪が一般的である昨今、おそらく昔からずっとそうだったと思われているかもしれない。確かに指輪を贈る習慣はローマにまで遡ることができる。だが、ダイヤについてはそうではない。

 1900年頃、ダイヤの結婚指輪などほとんどないに等しかった。それを変えたのがデビアス社だ。ダイヤと結婚を結びつけたその宣伝は、史上最も成功したマーケティング活動と言われている。

 デビアス社自身が、「ダイヤの婚約指輪という伝統を強化する方法を探し、実用品やサービスと小売レベルで競合できる心理的な需要を作り出した」と述べているのだ。

 彼らはダイヤモンド情報センターまで設置し、ダイヤの歴史についての記事を作り出してはプロモーションに励んだ。その結果、3ヶ月で売り上げは50パーセント増加した。

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