深夜に、家を閉め出された女の子を保護した。それから懐かれてしまい、ついに俺は『法』を破った。女の子「いいよ、来て…」

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おた(説教されて外に出された系か・・・これは後で迎えに来るパターンだな) 

幼女「食器洗い遅くなっちゃって、おばあちゃんに出て行けって言われたの」 

おた「出て行けって言われて?それ何時の話よ」 

幼女「17時くらい」 

おた「おい、今1時過ぎだぞ?まさかずっと外出されてるのか?」 

幼女「うん、おばあちゃん怒ると家に入れてくれないから明日の朝まで入れないかも」 

おた(おいおい、かなりやばめな御祖母ちゃんだな、この子大丈夫なのかな) 

幼女「でもね、今ココア買ってもらえたから明日の朝まで元気になれそう!」 

幼女「おにいちゃんありがとう!」 

おた(どうする、匿うとしても親御さんの了解なしでは・・・) 

おた(唯、この子をここで放って置くのは世界中のロリコンを敵に回すことになる) 

おた(数時間・・・なら問題ないだろう、ずっと外に居るよりかは暖かい家の方が) 

幼女「おにいさん、帰らないの?お外寒いよ?」 

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