台湾人の女を一晩買うことになった。テクは凄かったが、後日、何か違和感を覚えた→身も凍る衝撃の事実が判明してしまう…

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丸山(仮名)さんという。型にはまらず、

 

どんなところでも一人でも生きてゆけるタイプの人で、

 

俺が初めて出会う種類の人だった。

 

30代半ばで既に家を2件持っており、

 

一件を賃貸に出してがめつく稼いでいた。

 

汚い金の稼ぎ方ではない。

 

個性が強く、押しが強い。セールスの腕はかなりのものだった。

 

その丸山さんが何故か俺のことを気に入ってくれた。

 

「おい、H、今日飲みに行くぞ」

 

「ハイ」

 
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