点滴殺人の大口病院!院長の衝撃的発言に関係者は唖然!!捜査に進展はあったのか!?

点滴殺人の大口病院!院長の衝撃的発言に関係者は唖然!!捜査に進展はあったのか!?

横浜市神奈川区の大口病院で、2人の男性患者が点滴の異物混入による中毒死した連続殺人事件。この病院では7月以降異常な数の患者が亡くなっており、院長自身も「(7月以降亡くなる人が)やや多い。特に土日に多かった」とコメントしています。9月20日に中毒死した八巻信雄さん(88)の報道以降亡くなる方があからさまに減っているということで、他にも点滴による殺害が行われていたのではないかと、現在も捜査が続けられています。

大口病院

医院長の不適切発言に関係者も唖然。

事件発覚後、4階で亡くなる患者が多いことや、4階で穴の開い点滴袋が発見されるなどを報道されており、病院関係者によりますと「事件発覚後、4階から出たいという入院患者やその家族からの問い合わせが殺到しています。ただ、4階はもともと回復が難しい患者ばかりだったので、受け入れてくれる病院は他にありません。つい先日、ある患者さんを3階のベッドに移すことができました。それを聞いた医院長が『あぁ、3階になってよかったですね』って言ったんです。院長がよくそんな他人事みたいなことが言えますよね。関係者全員、唖然としましたよ」とコメントしたそうです。

これはあまりに酷いですね。院長という立場でありながら、病院内でおこっている不可解な事件に患者は心身ともに苦しんでいるというのに、他人事を言うとは。この言葉をかけらた患者も唖然としたでしょうね。

捜査は難航している?

点滴を使っての犯行ということもあり、病院関係者や医療知識や技術のある人物の犯行と予測されており、「内部の人間による犯行の可能性が高い」と早くから言われていましたが、それにもかかわらず、犯人逮捕に至らないのは何故なのでしょうか?

捜査関係者のコメントによりますと「物証がなく、捜査が難航している。逮捕まで3カ月か半年くらいかかるかもしれない」と話しています。

現在も入院している患者さんは心が休まるときがないことでしょう。診察や治療を受けていても、信用がないので安心して任せられないでしょうね。一刻でも早い犯人の逮捕を願っています!!